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2017年6月

2017年6月28日 (水)

〇 八溝山 〇

Photo急に思い立ち、10時半頃に家を出て、4時間余り。八溝山の入口に着いた。

高速に入ってすぐGASが無いのに気づいたがSAで入れるのを嫌って一旦、水戸ICで降りて街中のスタンドで満タンにして、急遽、那珂ICで高速に入りなおしたというドタバタぶりだったsweat02

後で地図を見たら高速に入り直さなくても、国道118号で行けたものをcoldsweats02

Photo_2いつもながらの丼勘定的な出発だったが、途中の袋田の滝や竜神大橋の観光地を抜けて、ひたすらつっ走りrun、ヘアピンカーブを右へ左へ、ナビが予測した到着時間を大幅に更新して、4時間余りで山頂直下までthinkPhoto_4時々、ガスが沸いては消える山頂は、春ゼミの合唱以外はとても静かである。1等点の標石は石に囲まれてcoldsweats01Photo_5山頂のあちこちにはキスゲが咲き。Photo_7アキアカネが早くも飛んでいた。Photo_8
これと言った花は見当たらず。2      ニガナPhoto_9トキハゼだと思いますが・・・確信はありませんcoldsweats01Photo_10日本武尊が建立したと云われる八溝嶺神社に参拝confidentPhoto_11山頂の傍らに建つ展望台に上ったが、あいにくの空模様で何も見えずbearing

山の空気をいっぱい吸い込んで、山を後にしたconfident

Photo_12林道自体が山頂に奉られている神社の参道となっているようだ。Photo_13久々に山の雰囲気を感じ、麓に広がる緑の田園風景に心を癒されながら帰ってきたconfident

※ クリックで大きくなります。   ではまたpaper

2017年6月27日 (火)

〇 山のたより 八溝山 〇

Photo_2


2017年6月25日 (日)

〇 パウンドケーキ 〇


このところ、何故か食い物の記事ばかり・・・coldsweats01

数か月前から毎朝、人参ジュースを飲んでいる。正確には人参とリンゴのジュースである。勿論健康のためとかthink

Photoその際、人参の搾りかすが大量に出る。Photo_3
ジュースの量より、カスの方が多いcoldsweats01Photo_4こんな具合。初めの頃は捨てていたが、何とか活かせないものかとthink。そこでネットで検索してみたら、幾つか方法があったconfident

クリームチーズと混ぜてサンドイッチにしたりとか、お菓子に入れてみたりとか等。その中で搾りかすを大量に消費するパウンドケーキに挑戦confident。もちろん初めてのことであるcoldsweats02

Photo_6
レシピとにらめっこで何とか形になったcoldsweats01。慣れてくるとちょっと変化を求めてcoldsweats01Photo_7クッキーを焼いてみたり、Photo_8酒のつまみにクラッカーを焼いたり、いずれも焼き色とか形とか不細工だが、自分で言うのもなんだが味の方はなかなかで、知人にあげたらウイスキーに合うとかcoldsweats01Photo_9百均で見つけた、鳥と熊とうさぎの型で焼いたクッキーは孫たちに好評だったりconfidentPhoto_10粉砂糖をといてアイシングして、知人たちに配ったり。自分ではほとんど食べない。カミさんは口も出さず、手も出さず、食べるのも興味がなさそうなので知り合いにせっせと配るconfident

結構人気で、オーダーもある?。勿論、趣味的に作っているので差し上げるthink

時々、2_2こんなモノになって帰ってきたり、Photo_11こんな物になったりもする。勿論、下心があるわけではないのだがthink

最近ではオーブンにも慣れ、レシピも見ないで作れるようになったが、いつもの事で一時夢中になると次第に飽きてきたcoldsweats01

この頃では、コスパ的にも人参のジュースを買った方が手間も搾りかすも要らないと考えているのであるthink

 今回はコメント欄は閉じてあります。 ではまたpaper

2017年6月17日 (土)

〇 苦手 〇

昨日、昼間に友人の家の前を通ったら、普段はほとんど動くことのない車が車庫にない。ひょっとしたら釣りにでも行ったかもと・・・think

夕方、ちょっと型は小さいけどって、鯛とイサキを三匹持って来た。Photoやっぱり、予感は当たったcoldsweats01

小さい頃、肉は高価で魚を多く食べさせられたトラウマでもないが、臭いと骨がねーcoldsweats01

逆に三重の尾鷲の海で育ったカミさんは大の魚好きthink

暮れには毎年、尾鷲の親類から魚の詰め合わせが届く。できるだけ知人に配るが・・・sweat02

捌くのはカミさんである。新鮮なうちにと、鯛は刺身にイサキは塩焼きにconfident

ところが風呂に入ってるうちに、たまたま来ていた孫たちが美味しい美味しいと言って、鯛の刺身は全部平らげた後で、写真に撮る間もなかったのであるcoldsweats02

魚が苦手と言っても、全然食べないわけでもない。かと言って肉が好きなのかと言えばそれほどでもないthink。 何を食ってるんだろうねsweat02

 あっ、そうそうウナギもbearing。 ではまたpaper

2017年6月14日 (水)

〇 鶏ハム 〇

最近、こんなモノをよくつくる。

作り方は至ってシンプルである。Photo鶏の胸肉に、香辛料と塩、コショウ等の入った「クレージーソルト」を裏表まんべんなくふりかけ、味がなじむように擦りこむconfident

最初の頃は皮をペリッと剥がして捨てていたのだが、無駄なく使い切ろうと最近は皮ごとcoldsweats01

後はラップにきっちりと巻く。注意するのはできるだけ空気が入らないようにきつく巻くことくらいかなーgood

Photo_2で、こんな具合に両端を結んでキャンデー状にすればOKであるconfident。この状態で1,2日冷蔵庫で寝かして味をなじませるというような事もありのようだが、待てないので即であるcoldsweats01

後は沸騰した、やや大きめの鍋にトボンといれ、落し蓋をして、再沸騰したら火を止めてしばらく待つthink

一時間くらいで取り出してもいいようだが、中までしっかり通したいので、2~3時間くらい放置。Photo_3出来上がりconfident。お好みにスライスしてサラダ等と一緒にしたり、そのままかぶりついても結構です。勿論酒のつまみにもcoldsweats01

再びラップに包んで冷蔵庫に保管すれば、約一週間。冷凍保存の場合は一か月保つといわれています。

鶏ハムの良いところは、安価で手軽につくれ。ヘルシーでタンパク質が多いのでダイエットにはもってこい。

やや体重オバー気味で、最近ジムへ通い、糖質offを心がけている娘婿の餌(失礼)<m(__)m>に娘は喜んで持って行くのであるcoldsweats01

興味のある方はYouTube等で検索すれば詳しい情報が得られると思いますので、そちらを参考にしてください。

ちなみに、我が家のカミさんは作ろうとはせず、ただeyeてるだけですcoldsweats01

ではまたpaper

2017年6月 5日 (月)

〇 葛飾灯明 〇

題して「葛飾灯明」二、三日前の新聞には、そんな活字が出ていたが、灯明とは仏に捧げる灯りのことだと辞書には出てるthink。それとは関係なく、子供に火の大切さと怖さを知ってもらうという趣旨のイベントが、堀切水辺公園で行われるというので行ってみた。Photoこの灯明は、砂を入れた紙袋にロウソクを入れたモノを並べているそうだ。持ち込みも自由とかconfidentPhoto_2これもイベントの一つなのか、知らない歌い手さんが、オリジナル曲とかカバー曲とかを熱唱、それを土手の中ほどに腰を下ろして見物coldsweats01。さすがに上手だったがconfident1_2暗くなって、スカイツリーも点灯。この夜の灯明の数は2千個とか。土手の上には見物人の数もそれなりにいるのだが、何故か雰囲気的に盛り上がりに欠ける感がthinkPhoto_6傍まで行って写そうという気もなく、土手の中ほどに腰を下ろしたまま成り行き見物thinkPhoto_7新聞に載った「葛飾灯明」とはどんなものかと、様子を見に来たけど、主催者側の目的意識も感じられないので、帰ることにしたthink

真っ暗なサイクリングロードをbicycleのLEDの灯りをたよりに、最近目に見えて衰えてきた肺活量と心臓の脈動をMaxにし、足の筋肉もフルに動かしながら・・・使い物にならんなと絶望を感じながらweep、灯明と言うより灯ろうだろうな~などと思いながら帰宅しましたthink

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